車のバッテリー調べま専科

開口部の方向を30〜45°ほど曲げたプライヤのことをポンププライヤーと呼んでいます。
これはその名のとおり、家庭の水道管やガス管など手元が狭い場所の工事をする際に利用されます。

 

また職人の間では「アンギラ」と呼ばれることが多くなっています。
ポンププライヤというのは、調整の段数が多くなっており、かなり大きな物までつかむことが出来るプライヤーです。

 

握り手も長くなっているので、より強い力で様々な物を掴むことが可能となっています。
水道やガス用メータ周りの配管接続、さらにパイプの回り止め保持の場合、パイプレンチの代わりに配管工事業者にとってはなくてはならない工具と言えるでしょう。

 

アゴの形状や大きくつかめるサイズを変更する軸の部分の構造の使い勝手の良さを改良する努力を多くのメーカーが試行錯誤しています。





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配管工事業者には絶対に欠かすことの出来ないポンププライヤーブログ:180420

2歳になる息子は
ちょうど言葉を覚え始めたところで、
その少ない語彙でなんとかしゃべってやろうといつも必死だ。

一週間ほど前のこと。
息子が
「おかあさん、きょう、ゆーふぉーみた」と語りだした。

あまりの唐突な話に、
おれは高鳴る胸を手で押さえながら
ゆっくりと息子に問う…

「ゆーふぉーみたの?どこで〜?」

「こうえんで。たんぽぽぐみのゆうすけとーはるきとーさとみせんせいとーみた」

時々語尾を伸ばしては
一生懸命そのときの情景を思い出すように話す息子は
さらにこう続けた…

「ぐるぐるーって、ぐるぐるーって」

口をすぼめてそう言いながら、
脂肪のたくさんついた小さな手を丸めて円を描いている。

おれはさらに息子に問う。
「ゆーふぉーに誰か乗ってた〜?」

「うん、のってたよ」

「誰が乗ってたのかな〜?」

おそるおそる聞くおれに
息子は元気いっぱいに答えた。

「おじさん2ひき!」

抱腹絶倒!もうサイコー!
オモシロすぎて少々記憶が飛んだほど…

1日中、子供の父母になって幸せだ!!という
この上ない幸福感をおれはかみしめていた。

翌日、保育園の先生に衝撃の事実を明かされ、
おれの幸福感は至福に変わる。

息子が公園で見たモノは、工事現場で働く車や人たち。
「ゆーふぉー」ならぬ「ユンボー」で、
確かに作業員の男性が2人乗っていたそうな…

なんというおかしさ!
息子は笑わそうなんて思ってないから、
それがピュアなおかしさを引き出す。

そして、どんでん返しまでおかしかったから感動すらした。
こんなに自然に、
こんなに心から笑うなんて大人になってからあっただろうか。

おれがあんまり笑うもんだから
首をかしげていた息子も楽しくなってきたようで
ケラケラ笑った。