車のバッテリー調べま専科

オイルフィルターを取り外すための工具として使用するオイルフィルターレンチを手に入れる際には、事前に自分の車のオイルフィルターのサイズを把握した上で購入をするようにしてください。

 

現在におきましては、全てのサイズに合わせる事が可能なオイルフィルターレンチもありますので、サイズが分からない時はこれでも十分作業をすることが可能となっています。

 

エンジンオイルを抜き取る前には、1分程度でも良いのでエンジンを暖機しておく必要があるので忘れないでください。
その結果エンジンオイルの粘度が下がり、抜き取り時間が短くなります。
しかし暖機しすぎは火傷するので注意してください。
暖機が終了したら必ずエンジンを停止し、作業を開始しましょう。

 

廃油ポイの容量が大きかった場合は、エンジンオイルを抜き取ると同時にオイルフィルターを取り外す事も出来ますが、この時に使用している廃油ポイの大きさでによりましては同時に作業するとこぼれてしまう可能性も生じてしまいます。



オイルフィルターのわかりやすい取り外し方ブログ:181121

息子が生まれてひと月とちょっと経ったある日、
お宮参りに行ってきました。

朝方からバタバタと準備をし、駅へ向かいました。
待ち合わせをしていたのです。

待ち合わせをしていたのはあたしの母親。
忙しい中都合をつけてくれて、
一緒にお参りすることになっていたのです。

母親と落ち合った後、
そこからすぐ近くの神社に向かいました。
その短い時間に、母親はもう孫に夢中です。

寝てるだの起きただのと、はしゃいでいたのでした。
「こんなにはしゃぐんだ〜」と、はしゃぐ母親の姿を見て、
新鮮というか、少し意外な感じがしました。

神社に到着してご祈祷をしてもらうまでの間、
待合室で少し待つことになり、
そこで母親が息子を抱いてあやしていました。

その姿を見て、あたしはびっくりしました。
母親が息子を抱く時、
なんだかおっかなびっくりな様子だったのです。

そして、
母親の腕の中で息子が少しグズり出すと、
あわててこう言うのです。

「ごめんね〜、ママと抱き方が違うから嫌なのかな〜、ごめんね〜」
その様子とその言葉を聞いて、びっくりしました。

何にびっくりしたかというと、
あたしの知らない母親の姿を見たことに
びっくりしたのです。

あたしの中では、
2人も息子を育て上げたのだから、
赤ちゃんの扱いなんて余裕しゃくしゃくで、
少々グズろうが泣きわめこうが、涼しい顔をしているのが、
母親だと思っていました。

ところが、
実際はそうではありませんでした。

まぁ、生まれたての赤ちゃんを抱くのは
おそらくあたしが赤ちゃんの時以来ですから、
30年くらいはブランクがあるわけで、
おっかなびっくりになる無理もないのかなぁと思うのですが、
その姿が、本当に意外だったんですよね!