車のバッテリー調べま専科

オイルフィルターを取り外すための工具として使用するオイルフィルターレンチを手に入れる際には、事前に自分の車のオイルフィルターのサイズを把握した上で購入をするようにしてください。

 

現在におきましては、全てのサイズに合わせる事が可能なオイルフィルターレンチもありますので、サイズが分からない時はこれでも十分作業をすることが可能となっています。

 

エンジンオイルを抜き取る前には、1分程度でも良いのでエンジンを暖機しておく必要があるので忘れないでください。
その結果エンジンオイルの粘度が下がり、抜き取り時間が短くなります。
しかし暖機しすぎは火傷するので注意してください。
暖機が終了したら必ずエンジンを停止し、作業を開始しましょう。

 

廃油ポイの容量が大きかった場合は、エンジンオイルを抜き取ると同時にオイルフィルターを取り外す事も出来ますが、この時に使用している廃油ポイの大きさでによりましては同時に作業するとこぼれてしまう可能性も生じてしまいます。



オイルフィルターのわかりやすい取り外し方ブログ:180524

今やシェイプアップブーム。
その中でマスコミの情報は恐ろしいものです。

テレビで「シェイプアップ特集」が放送されると、
次の日には、
大きな話題となって世の中に飛び出していきます。

その日を機会に、
ある本が飛ぶように売れたり、
スーパーからある食材だけが品切れ状態になったりします。

そして、
誰もが簡単にシェイプアップできるという
「錯覚」に陥ってしまいます。

確かに、
シェイプアップは簡単に始められます。

しかし、
食事を制限する方法や一定の食材でのシェイプアップには、
恐ろしい結末が待っています。

一週間ほど前、テレビで
シェイプアップの悲劇が取り上げられていました。

キャリアウーマンのSさん(28)は仕事熱心。
仕事に集中していたため、好きな人もいませんでした。

ある時、
外資系のエリートサラリーマンとの合コンの話が持ち上がり、
それに向けてシェイプアップをスタートさせたのです。

シェイプアップ内容は、
ご飯、お肉は一切取らないで
野菜スティックだけ食べるという過酷な方法でした。
それでも思うように痩せなかったSさんは、
海草類などの食材を24時間一食にするようになりました。

そんなある日、
首のあたりに小さな「しこり」があるのに気がつきました。
それから彼女に異変が起こり始めました。

7時起きるとひどい頭痛に悩まされたり…
ふらつきや吐き気を感じ、
嘔吐することもあった…とか。

合コン後も
シェイプアップを続けたSさんは、
救急車で病院に運ばれました。

懸命な治療の甲斐なく、
28歳という若さで命を落としてしまいました。
彼女の病名は、結核性髄膜炎。

結核菌が感染し、
脳の髄幕が炎症を起こす疾患のことです。
彼女の場合、
偏った食事を続けたことが引き金になったんですね。

命と引き換えのシェイプアップ…
恐ろしいですよね!