車のバッテリー調べま専科

バイクのバッテリーを充電する際に最も注意しなければいけないことというのをご存知でしょうか?
それがバッテリーの容量と充電器の出力(充電)電流のバランスということです。

 

バッテリーの容量に対して充電電流が大きくなってしまうと、バッテリーに大きなダメージを与えてしまったり、最悪の場合バッテリーが膨らんで破裂する恐れだってあるのです。

 

それとは逆に充電電流が小さすぎてしまうと危険性はほとんどありませんが、充電が完了するまでとても長い時間を要してしまいます。

 

このようにバッテリー充電器の仕様にはいろいろな項目が存在しており、ある程度の電気の知識を持っていないと仕様書のどの項目がどんなことを書いているのかが理解することが難しくなっています。



バイクのバッテリーにかんする注意点ブログ:180705

我が家のむすこが生まれてすぐのことです。

産後、数日がたち、退院が近づいてきた日、
院長先生から、むすこに黄疸が強く出ているので
退院できないと伝えられました。

先生曰わく、
黄疸はどの赤ちゃんでも出るものですが、
それが、強くなると脳の神経に影響して
心身障害を起こすこともあるので…

おいらたちのむすこだけ居残りで、
入院して治療しましょう!ということになりました。

目隠しのテープを貼られて、
治療器の中に入れられるむすこを見て、
「かわいそう…」
そう思いながら、むすこを残しておいらたちは家路につきました。

それから数日間は、
二時間おきのペースで、病院から
「赤ちゃんが今起きましたので、母乳をあげにきてください」の電話が入り、
その連絡にあわせて家内は、
タクシーに乗って病院に授乳しにいくという生活でした。

産後で体力が弱っていた家内は
さぞ大変だったろうと思います。

初めての子どもということもあって、
おいらも、家内も、少し不安になることもありました。
「治るよね?」
不安を消すように、そんな言葉が何度かでたように思います。

そんな経緯があったおいらたちのむすこですが、
今はおかげさまで健康に育っております。

生まれたばかりの時、
健康ということに不安があった経験をした分、
今、元気なむすこを見ると嬉しく思います。

赤ちゃんですので、
ウエストが空いたり、お漏らしをすると泣きます。

それが夜更けの2時であろうと、3時であろうと、
親父の明日が早起きだろうがなかろうが、
親の都合には関係無しに、不快になると大きな声で泣きます。

でも、
健康的な反応である泣き声が
とても嬉しいのです。