車のバッテリー調べま専科

バイクのバッテリーを充電する際に最も注意しなければいけないことというのをご存知でしょうか?
それがバッテリーの容量と充電器の出力(充電)電流のバランスということです。

 

バッテリーの容量に対して充電電流が大きくなってしまうと、バッテリーに大きなダメージを与えてしまったり、最悪の場合バッテリーが膨らんで破裂する恐れだってあるのです。

 

それとは逆に充電電流が小さすぎてしまうと危険性はほとんどありませんが、充電が完了するまでとても長い時間を要してしまいます。

 

このようにバッテリー充電器の仕様にはいろいろな項目が存在しており、ある程度の電気の知識を持っていないと仕様書のどの項目がどんなことを書いているのかが理解することが難しくなっています。



バイクのバッテリーにかんする注意点ブログ:181214

オレの実家は食堂を営んでおります。

その昔、父が経営していたお店に
ママがアルバイトとして入ったことをきっかけに結婚…

それから40年近いこれまでの歳月、
業態を何度か変更したものの今は食堂に落ち着き、
家族経営の小さなお店をずっと続けています。

自宅兼職場の小さな空間に
一日中一緒にいる父とママは、
人もうらやむラブラブカップルというわけではないけれど、
クチも利かないくらい険悪というわけでもない…

でも、夫婦喧嘩は日常茶飯事で、
時々は食器が飛び交い、夜中に大声が響き渡ることも…
そんな、下町にありがちな夫婦です。

今から2年前のある日、
オレが職場から家に帰ると、不穏な空気が家中に充満していました。

夫婦喧嘩はいつものことだけど、
その日は少し様子が違うようだったので、
とりあえず、喧嘩して興奮している2人の間に入り、
話を聞くことにしました。

話を要約すると
この不景気の中、もっとがんばらなきゃだめなのに、
ママが協力的ではないと、父の怒りが爆発した様子。

その中で「店をたたむ」「生か死か」という話にまでなり、
それが不穏な空気の正体のようでした。

話すうちにどんどん感情的になり、激高する父。
父の怒りが収まるのをダンマリを続けて待つママ。

2人の間に入りながら、オレ自身は、
「小さいときからこうやって父母の喧嘩の仲裁してたな…」
「夫婦喧嘩は犬も食わない…っていうけど、
娘が食べてもだめなものだったんだなぁ…」
というようなことを感じていました。

その日は3人で話し合い、
「みんなで協力しあっていこうよ」と納得しあって終了。

オレは会社勤めなので、
PCでのメニュー作りなど外部的なサポートをすることに…