車のバッテリー調べま専科

エアコン本体へのガスチャージは気体ではなく、液で行うこととなります。
最近のR410用のボンベは逆さまにしなくても液体によってガスチャージが出来るようになっているので簡単です。

 

液でガスチャージをするとなると、古いエアコンでは故障するものも存在していますので、できるだけ時間をかけてゆっくりとガスチャージするのがコツとなっています。

 

冷媒が液から気体になる時というのは、とても低温になるので、人体に掛からないように手袋をするようにしてください。
チャージングシリンダーを使用する時は、その冷媒専用の物を使うようにしてください。
ゲージマニホールドバルブはその冷媒専用の物を使用します。冷媒によっては接続口の口径が異なっています。

 

R410Aのガスというのは圧力が高くなっているので、チャージホースを外す際にはホースの中のガスが一気に放出されます。それを防止する為には、チャージホースの先にボールバルブを付けておくと良いでしょう。
またサービスポートのキャップとバルブのキャップの増し締めを忘れないようにしてください。
これを忘れてしまうと長い間にガスが漏れ続けてしまいます。



エアコンチャージをする時の注意点ブログ:180424

わしはお子さんの頃からの音楽好きで、
どんなに環境が整っていなくても、
どうにかして音楽を身近におこうとして来た…と思う。

お子さんの頃、わしのために
お父さんが3オクターブくらいの
電池式の小さなオルガンを買ってくれたのがそもそもの始まり。

見よう見真似で、よく聞いていた歌…童謡などを、
そのまま弾いていたのを両親バカなお母さんが聴き、
近所にピアノのうまい高校生のお姉ちゃんを見つけ、
まんまとわしのピアノの師匠にした。

その先生は当時16歳、
もちろんわしが一番弟子。
ちなみにわしのおとうとが二番弟子。

今度はスタンド式のちょっとこましなオルガンを買ってくれ、
バイエルなどを始めた。

その先生の見立てでは
わしは音感に優れているらしく、
楽典も小さい頃から始めてくれた。

ちなみに、その先生は腕を買われ、
見る間に弟子を増やした。
その後、音大に進み
結果的に音楽を生業とするきっかけを
わしのお母さんが作ったことになった。

しかし、しかし…
わしはピアノが確かに好きだ、好きな曲を弾くのはとても好きだ。
機会は減ったがそれは今も変わらない。

でも面白くないと思ったことには関心を示さず、
困った生徒?になっていったと思うが
この先生は若い(わしと10歳違うだけだった)のに、
はっきり物を言う人だった。

「あなたはピアノを楽しむのは良いけれど、仕事にするのは考えない方が良い」と
わしの妹弟子にあたる女の子に実にきっぱりと言ったのが、
今思うと二十歳くらいだったと思う。

そして、わしについては天性のもの…
両親からもらった聴覚や指先のタッチ、表現力などについて
高い評価をしてもらった…にも関わらず、
一番練習嫌いの生徒であった。